就職活動雑記まるいち

こんな私にも内定を一社からいただけたため、少し心持ちがよくなってきました。
就活雑記として記事を書きます。今回は就職活動を始めるきっかけ編です。

 

まず進学か就職かについて、私自身は一年前までは進学するつもりでおりました。研究室や教授との出会いも相まり、いよいよ研究を始めるべく3年次から準備をしていました。しかし研究室の同期と全くうまくいかず、研究はおろか自身が研究室で学業を修められるかどうか疑問に持つほどまでになってしまいました。特定されてしまうことを防ぐため内容は伏せますが、同期生からすると全く興味のない人種だったらしく、返答が必要な連絡をしても応答がない、発言をしても直後に全く同じ内容の発言をされるなどがありました。その程度ならと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実験が進まないことや研究室内の仕事がまわらないことから先輩から叱咤されることも。学外活動先の方から心無い発言を毎週聞かされ、教員からのアカハラ、自身の研究活動は一切できない状態になりました。そのため2年次までは順調だった学業も3年次からは成績は低空飛行を続ける状況となっていきました。


3年次を乗り越え、現在なんとか4年次での生活を送っています。ですが前述の通り学業については進歩のない状態となってしまい、内部進学ではなく学外の院へ行くことを希望していた私としては致命的な時間ロスとなりました。さらに希望していた研究は様々な事情によりできなくなり院進する気持ちも必要性も薄れていくように感じました。代わりに早く自立して自分の望んだ生活を送りたいと思うようになり、就職活動を始めることにしました。両親には公務員を勧められましたが、3年次から準備している方々に果たして太刀打ちできるかどうか甚だ疑問ですが、それについては現在勉強中であります。

2年次に将来について相談させていただいた方々、3年次に不安定になった際は多くの方にご迷惑をおかけいたしました。